視聴のきっかけ
マーベルもDCコミックスもあんまり興味なくて、こちらの映画もやっぱり興味はなかったんだけど、ハーレイ・クインという名前やファンアートだけやたら目につくようになったので徐々に気になり始めたというところ。
その後、好きな女優のマーゴット・ロビーがハーレイ役だということで重い腰を上げて見てみることにしました。
あらすじ
世界崩壊の危機が到来。政府は、最強のスナイパーであるデッドショットや、ジョーカーに夢中のハーレイ・クインら、服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成する。命令に背いた者、任務に失敗した者には、自爆装置が作動するという状況で、寄せ集めの悪党たちが戦いに挑む。
登場人物
ベルレーブ刑務所に収監されている常軌を逸した犯罪者たちが特殊部隊タスクフォースX、通称「スーサイド・スクワッド」として、特殊能力者であるメタヒューマンとの戦いに投じられる。彼らはDCではスーパーヴィランという括りらしい。
デッドショット
百発百中の狙撃手と一目置かれるデッドショット。射程距離はなんと4キロ。
アマンダがブルース・ウェインに情報を流したことにより、娘の目の前でバットマンに逮捕された。
刑務所からの出所と娘の親権、そして娘の大学進学を条件にスーサイド・スクワッドに加入。
ハーレイ・クイン
バットマンの最大の宿敵であるジョーカーの彼女がハーレイ・クイン。
“ロビン殺害の共犯”とのこと。
もともとはハーリーン・クインゼルという精神科医でまともな人間だったけど、ジョーカーと恋に落ちて、ショック療法により脳を弄くられて狂人になった。
ジョーカーと行動を共にしていたけど、ハーレイのみバットマンに捕まり収容所送りへ。
ハーレイ自身に特殊能力はなく、アマンダはジョーカーの後ろ盾を目的として勧誘した様子。つまり普通の人間だよね。
キャプテン・ブーメラン
仲間を信じない大強盗?
ピンクユニコーンが好き。ブーメランを使いこなせる以外は、多分、普通の人間。
エル・ディアブロ
元ギャングのエル・ディアブロは火を放つ男。
クイーンを失うまではLAギャングだったそう。ディアブロは自首した。
誰も傷つけずに静かに死にたいとアマンダに訴えている。
家族を誤って自らの手で殺してしまった過去がある。
キラー・クロック
キラー・クロックは怪物。身も蓋もない表現。
下水道に逃げたけど、やはりバットマンに捕まった。
全身がうろこ状の皮膚で、強靭な肉体とパワーを持っている。
エンチャントレス
ザ・異形の魔女エンチャントレス。考古学者ジューン・ムーン博士に憑依している。
アマンダが魔女の心臓をアタッシェケースに入れて管理しているので、現在は支配下にある状態らしい。
リック・フラッグ大佐
この犯罪集団を率いるのがリック・フラッグ大佐。
大佐にムーン博士を警護させることで、アマンダの思惑通り恋仲になり命令を拒否できない状態になっている。
スリップノット
収容所から連れ出されたあとに登場。
首の小型爆弾が本物だという証明のために、あっという間にログアウト。
カタナ
フラッグ大佐の護衛として登場。
舞台の上にいるような芝居がかった演技が気になるけどわざとかな。
武器として使っている刀で夫が死んだそうで、フラッグ大佐いわく刃に囚われた魂に語りかけているという。
スーサイド・スクワッド出動!
アマンダがスーサイド・スクワッドの結成をプレゼン。
要人らしき人物が「A.R.G.U.S.計画の下で進めてはどうでしょう」と進言を受けて特殊部隊結成の許可がおりた模様。
エンチャントレスが弟のインキュバスを現代に呼び寄せて、そのへんにいる一般男性に憑依させた。
かつては人間から神だと崇められていたけどいまは機械が神だと言い、機械で最終兵器をつくると地下鉄で暴れ始める。
エンチャントレスが大佐のもとから逃げ出すと、アマンダは彼女の心臓に攻撃を加える。しかしインキュバスが力を与えたためか、心臓へのダメージは効かなくなっていた。
スーサイド・スクワッドの出動。
なんだけど、連れ出すのにも一苦労な面々。
首に米粒大のナノ爆弾を仕込まれて、大佐に首輪をつけられている状態。
アマンダからの司令はHVT1の救出。
死なせてはならない最重要人物とのこと。
HVT1を救出
ヘリでの移動中、何者かの攻撃を被弾してヘリが墜落する。
エンチャントレスが兵士として手ずからメタヒューマンに仕立て上げた元人間たちが襲いかかってきていた。ので殲滅。
さて、そうこうしている内にビルの最上階に到着。すると、そこはタスクフォースXの司令室で、最重要人物HVT1とは、アマンダ・ウォラーのことでした。
うまいこと言って自分を助けさせるとは、さすが犯罪集団をコマにする人間は違うな。
ジョーカー復活、そして……
さて逃げるぞーと司令室を出ると、乗ってきたヘリコプターがジョーカーに乗っ取られた。
ハーレイの爆弾は遠隔により解除されていた。
アマンダが撃墜指示を出して、ハーレイは落下。
ジョーカーはヘリと一緒に墜落したように見えた。
さらにアマンダが乗ったヘリが、インキュバスに攻撃され墜落。
ヘリが格好の的すぎるんだよな……。
フラッグ大佐がアマンダ救助に向かうことになり、一緒に向かう一行。
途中で先程ヘリから落っこちたハーレイと合流。
エンチャントレスはアマンダから心臓を奪還。
力を取り戻したようで、これで最終兵器が作れると言う。
さて、偶然デッドショットが軍の最高機密のファイルを発見。
隠蔽工作に使われていると気づき、怒る面々だったけど、大佐の目的が任務の遂行ではなくムーン博士を救いたいという私情だと知って、協力することになる。
特定位置から動かないラスボスのもとへ向かうシーンはゲームみたいだな。
悪vs悪のラスト
普通の人間たち頼むから武装してくれ……と思ってたらディアブロが変態して、インキュバスと対等に戦えるように。
別ルートからキラー・クロックが地下に仕掛けた爆弾でふっとばされるインキュバス。とディアブロ。
世界を闇で覆うといい、世界中の軍事施設を破壊するエンチャントレス。悪人感あっていいよー!
心臓を狙い肉弾戦を繰り広げる面々。
だから強盗とかジョーカーの彼女には荷が重すぎるって。
最終的にハーレイが従うふりをして、エンチャントレスの胸をかっさばいて心臓を奪った。
最終兵器にはキラー・クロックが爆弾を投げて、デッドショットが射撃して爆破。
エンチャントレスの心臓を握りつぶしてエンチャントレス死亡。
運良くムーン博士も戻ってきてハッピーエンド。
と思いきやアマンダが生きていて、首の爆弾のスイッチをチラつかせて全員お縄。
今回の働きの報酬として、10年の減刑と各自の要望どおりの報酬が与えられた。自由以外の。
その後
それぞれ与えられた報酬を少しだけ満喫。
その後、ジョーカーがハーレイを連れ去りにやってきて、次回に続く……。
ジョーカーのハーレイへの執着心いったいなんなの。
映画も見たいけどこちらも見たい。
レビュー
-
ストーリー3/5
-
爽快感3/5

